倉吉、歴史と伝統と白い倉庫
倉吉市(くらよし)は鳥取県の中心部に位置しています。この市は白壁と赤瓦の倉庫で有名ですが、桜の名所である打吹公園(うつぶき)など素晴らしい場所がたくさんあります。
こちらの記事では、わたしが気に入った倉吉市についてお話しします。
春の打吹公園
大都市の混雑に疲れませんか?そんな方には打吹公園がぴったりです! 4000本の桜がお出迎えし、鎮霊神社に参拝してから、小さな無料動物園にいる動物たちも楽しめます。
もし少し冒険心がある方は、公園に隣接する204mの山で短いハイキングをすることもできます。道が整備されているので、こどもたちも参加できる約30分ほどの優しい登山道をぜひ通ってみてください。
山のてっぺんには、まるで冒険家の小屋のような小さな展望台があります!
公園へのアクセスは、倉吉駅からバスで15〜20分、または車(無料駐車場あり)で行くことができます。
住所 : 〒682-0824 鳥取県倉吉市仲ノ町
白壁土蔵群では白い倉庫と出会う
江戸時代、倉吉市の赤瓦地区は栄えていました。大名の城を中心に建設された元城下町で、多くの商人が住んでいました。この商人たちが建てたのが、今では有名なです。当時ならよく見かけていましたが、従来の日本建築とは異なる建築様式です。現在では、土蔵群にはお土産屋さん、レストラン、美容院などが入っています!
白壁土蔵群は、すべて玉川の周りにあり、鯉が泳いでいます。この場所の良いところは、すべての観光スポットが適度な距離にあることです。交通機関を利用しなくても、全てを回って楽しむことができます。1時間超ほどあれば、すべてを見ることができるでしょう。
上記に紹介した打吹公園の手前にありますので、道順は同じです。
Adresse : 〒682-0821 鳥取県倉吉市魚町
私のイチオシ 豊田家住宅
倉吉について大好きな場所を紹介したいと思います。私のお気に入りは、豊田家住宅です。白壁土蔵群のエリアから徒歩5分ほどの場所にありますので、この記事で紹介します。
外観からは、あまり魅力を感じない田舎によくある古民家のように見えますが、入ってみると全く違った雰囲気があります。写真で伝わるのでしょうか。
この伝統的な日本家屋は、1900年代に建てられたもので、豊田家という布商の家族が自分の製品を展示するために建てました。二階は生活スペースで、ユニークな部屋がいくつかあります。その中には、今では職人がもう作ることができない室内の丸い窓があります。日本語の名前、忘れてしまいました…
豊田家住宅は、白壁土蔵群のエリアのちょっとだけ先にあり、徒歩数分で行けますので、おすすめです。
入場料は1人100円ですが、この建物の保存は寄付によって大きく支えられています。私は常に入口に設けられた箱に少し多めに寄付するようにしています。
Adresse : 〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2701
日帰りで白壁土蔵群エリアを観光ができます!
本記事で紹介した三つのスポット、いかがでしょうか?
春の打吹公園を紹介しましたが、そこは季節を問わず美しい場所です。白壁土蔵群や豊田家住宅は、年間通してオープンしています。(*不定休日がある場合はあるかもしれないから、事前に確認しましょうね)
最後に、倉吉観光協会のウェブサイトへのリンクをお知らせします。ここには、様々なアクティビティに関する情報が多数掲載されています。例えば、倉吉で作られた「絣」の着物のレンタルもできます。私が写っている写真を見ることができます。
最後に、私と一緒にポーズをとってくれた私の友達のkankurimoriに大きな感謝を述べたいと思います!
倉吉で他の素晴らしいスポットや体験を発見できるのを楽しみにしています! それまでに、鳥取県にいるのであれば、浦富海岸に行くのはいかがでしょうか?